2016年10月13日

2016年 秋クラス受講生募集

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ご訪問、ありがとうございます。
本読み教室講師の山岸です。

 行間を読むってどういうことか、実は分かっていない。
 「セリフに気持ちがこもっていない」と指摘される。
 キャラクターづくりが出来なくて困っている。

こんなことを感じたことはありませんか?
これらの問題はすべて、台本の読み方を掴めば解決します。

『リブレ本読み教室』は、表現の要である台本読解の技術をお伝えする講座です。

セリフの間に隠されている「役の真実」を捉えるには、実は技術がいるのですね。
これが身につけば、どんな役でも気持ちを通せるようになります。

読解の技術は、俯瞰や客観性をさずけてくれます。
これがイメージと結びついた時に、的確で印象的な表現が生み出されることになります。
強い存在感の説得力ある俳優になるには、読み解く力はなくてはならない技能なのです。

その力をつけるのが、この教室です。
あなたも、ホンが読める役者になりませんか?


ここはまた、お一人お一人の良さを最大に活かす方法をみつける場所でもあります。

みんなで解釈を深めながら、発想力を高め、その人独自の表現に繋げていく。
それはワクワクする楽しいクエストです。

この新しい扉を開き、受講生さんたちは続々オーディションを勝ち取られています。


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  積み上げてきた努力が実って、初舞台を掴んだ方たちも
  いらっしゃいます。

  中でも、今年5月・6月に東名阪三大都市で上演された
  劇団離風霊船(リブレセン)の『ゴジラ』では、教室から
  舞台未経験の田中奈緒さんがヒロインやよい役に大抜擢
  されました。

  皆さんの活躍が着々と目に見える形になってきたことは、
  とても嬉しい喜びです。



『本読み教室』は、あたたかく朗らかな励み合いの場です。
開講から1年、受講生さんたちは居心地がいいとずっと通い続けて下さっています。

お互いの本番を観に行くような、支えあえる関係が築けるのですね。

「オフの間に力をつけたいんだけど、稽古の場がない」
そんな悩みを持った役者さんにも、ご都合優先で通っていただける教室です。

安心して実力を蓄えていけるヒミツ基地を、あなたも持ってみませんか?

俳優になりたい方、
調整先をさがしておいでのフリーの俳優さん、
技術の幅を広げたい役者さん、
映像演技の軸を作りたい俳優さん、
また、舞台復帰に向けたリハビリ先を求めておいでの役者さん、
そして、教養として名作戯曲を読んでみたい皆さまも、大歓迎です。

開講から1年を迎え、今季は講座内容が拡大されます。

じっくり勉強を進めて強い演技力を培っていく、本読み教室の真髄である基礎講座
に加え、本番モードで演出と共に作品を完成させるプロクラスを新設しました。
どちらでも、ご要望に合った講座をお選びください。

さあ、あなたもご一緒に、新しい扉を開いていきましょう。




■■ 期間 ■■ 

2016年11月7日(月)〜12月18日(日)
全7回/7週間
随時募集
7週目の12月18日におさらい会(稽古場発表会)をします
以下「タイムテーブル」からご都合のよい曜日・時間をお選びください
無料体験あり




■■ タイムテーブル ■

2時間半の講座です
以下より「第三希望まで」ご希望順にお選びください

例: 第一希望/水曜19時 第二希望/土曜18時半 第三希望/土曜15時半

曜日時間備考
月曜日19:00-21:30残り若干名
水曜日19:00-21:30締め切りました
金曜日19:00-21:30残り若干名
土曜日15:30-18:00残り若干名
 18:30-21:00
要:全回出席
11月11日締め切り


毎週同じ曜日の同じ時間がご自分のクラスになります
 ご都合による週内のクラス移動も可能ですので、都度ご相談ください。

土曜夜クラスは、特別講座につき原則全回出席できる方の募集になります
 (遅刻・早退可)
 このクラスのみ定員になり次第締め切りますので、早目のご応募を推奨します。




■■ 講座内容 ■■

戯曲やシナリオをテキストに全員で解釈をしていく参加型講座です
声の出し方、抑揚、気持ちの込め方など具体的な表現方法の獲得を目指します
テーブル稽古中心ですが肉体を使った簡単なアプローチも実践していただきます
今季より、マスコミオーディション対応用のカリキュラムも新設しました
与えられた短いテキスト内容を瞬時に把握・解釈して、表現に結びつける胆力を鍛える、
実践型カリキュラムです。


月曜から土曜昼クラスは、上記訓練で解釈力を身につける本読み教室のメイン講座、
土曜夜クラスのみ、講師による演出がついて作品の完成を目指すプロクラスです。

全クラス12月18日の発表を目指しますが、
メインクラスは学習成果をご自分で意識していただくためのおさらい会、
プロクラスは観客を意識したプチ上演会という位置づけになります。

テキスト詳細はクラス確定後にお知らせします
筆記具をご持参ください
着替えの必要はありません




■■ 応募資格 ■■

経験・年齢不問
クール途中からの参加も可能です
曜日の振り替え・欠席・遅刻・早退にも対応できます、お気軽にご相談ください。

土曜夜クラスのみ、経験(興行作品出演5回以上等)のある方を募集します。
詳細は、こちらもお気軽にお問合せください。




■■ 受講費 ■■

「月謝制」 と 「週チケット制」 の2種類からお選びいただけます。

月謝 12,000円/月 (出席4週で適用、1回あたり3,000円!)
初回にお支払いいただきます、ご返金はいたしません。
4週以上受講されるとかなりお得になりますので、ぜひご利用ください。

週チケット 各クラス3,800円
毎回の講座の初めにお支払いいただきます

お支払い後は、どちらも複数クラス受講可能(週内の全クラス参加OK)です
無料体験もできます

尚、自己都合(欠席、遅刻・早退等)によるご返金には応じかねますので、
ご了承ください。




■■ 会場 ■■

スタジオリブレ
丸ノ内線「四谷三丁目駅」より徒歩3分

新宿御苑前教室
東京メトロ・都営新宿線「新宿御苑前駅」より徒歩1分

※詳細はお申込み後にお知らせします




■■ お申し込み・お問合せ先 ■■

メール
送受信エラー防止のため、恐縮ですが以下2つのアドレスにご連絡ください
カーボンコピー等の同時送信で大丈夫です。

libresen_kouza@outlook.jp
katentaiyu6-honyomikyositsu@yahoo.co.jp

両アドレス共@を半角に変えてください

三日以上の返信がない場合は、お手数ですが再度のご連絡をお願いいたします
当ブログのコメント欄へのご一報でも大丈夫です、Reコメントさせていただきます。
(その際あなたのアドレスは書かないようにご注意ください)




■■ 申し込み内容 ■■

件名 
【2016秋クラス申し込み】
体験希望の場合=【秋クラス体験希望】
土曜夜クラス体験の場合=【プロクラス体験希望】

記載内容
お名前(フリガナ)
性別
年齢
メールアドレス
電話番号(緊急連絡用)
希望の曜日・時間 (第三希望まで
正規申し込みか体験希望かを明記
お支払い方法(月謝 or 週チケット)
舞台経験の有無(有りの場合は経験年数・出演キャリアも記入)
この講座に希望されていること



  【ご注意ください】

  当講座からの返信はパソコンメールになりますので、
  受け取れるよう、受信設定をお願いします
     ↓
  折り返しメールにてご連絡を差し上げます
     ↓
  再度ご返信いただくことで、応募が完了します






■■ 講師 ■■

山岸諒子 (Yamagishi Ryoko)

山岸諒子120134.jpg  劇団離風霊船所属の俳優。旗揚げより現在まで33年在籍。

  劇団での代表作は『赤い鳥逃げた…』スチュワーデス由美
  /『ゴジラ』ピグモン。近作は『夜が明けたとしても…』
  ブティックオーナー/『ずんどこ』貴婦人。他客演多数。
  舞台出演歴2000回以上。シリアスからコメディまで、
  役幅の広さと七色の美声を持つリブレ自慢の演技派女優。
  齢を重ねるほど魅力が増していく不思議な女優として殊に
  大人の観客層から絶大な支持を受けている。

2002年、演劇個人ユニットRoseGarden立ち上げ。
出演と脚本を手がける。『かわいい幽霊』『甘い生活』『貴方と嘘と夜と音楽』
2008年、ジャズシンガーRYOKOとして鎌倉ミルクホールにてステージデビュー。
以降、赤坂Jazz橋の下に定期出演。
2017年春劇場公開予定、映画『妻に世界一美味しいラーメンを作ってみた』
特別出演。

劇団離風霊船(リブレセン)

1983年創立。大橋泰彦と伊東由美子の二人が主宰。
大橋泰彦は『ゴジラ』で第32回岸田國士戯曲賞を受賞、80年代演劇の旗手となる。
伊東由美子は小劇場界屈指のスターであり作・演出も手がけるマルチ女優。

劇団カラーはエンターテイメント色の強い社会派。屋台崩しの大仕掛けでも有名。
高橋克実を輩出した劇団としても知られている。

【離風霊船HP】 http://www.libresen.com/
【RYOKO YouTube】 https://youtu.be/oaTEiMVvNew
【リブレ本読み教室 Facebook】 https://www.facebook.com/librehonyomi


ご一緒に、良い俳優修行をしましょう!
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。







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2016年10月03日

ご無沙汰ばかりと…

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夏の講座は一週間前にすべて終わった。
熱い夏だった。

出会うための場なのだけれど。
すべてが愛おしく、すべてがせつない。
恐れていた秋まで来てみると、その思いはやはり、ひとしお胸に迫って、
嘲るほどに苦しい。
たとえば夏までは見も知らなかったひとが、心の琴線にふれあう存在となって、
そうして秋。
今はそれぞれに、ひとり、独り。

二度と会えない人になるかもしれない。
また戻ってくる人かもしれない。
できるのはとにかく…せいいっぱい愛すること。
それだけは揺るぎなく、いつわりなく、惑いなく。
いや、惑いはあるのだが、常に、一瞬間ごとに、くるくると。

心ほど移ろうものはない。
当てにできない何かただ一点を求めて、人は際限なく餓(かつ)え、振り回される。
まして人のそれともなれば。

恋をすると芸が駄目になる、そんな言葉を、ついこのあいだ聞いた。
なるほど確かに…そうかもしれない。

恋は、人の心を刹那でも得ることができたという、生きる喜びの最たるもの。

しかし、誰かをあまりに恋うると、この実世界では脱け殻になってしまう。
天に浮き、地にもがき、心は瞬間ごとに乱され、とても現実を活きられなくなる。


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恋ほど儚く頼りにならないものはない、そんなものに自分を預けるのは嫌。
人の心を欲しがるから、そのたび苦しい淵に沈んで自分を生きられなくなるのだ。

確かなものが欲しい、決して裏切らない確かなよりどころ、
それは何だろう、この世の中にそんなものはあるのだろうか。

あるのだ、たったひとつだけ。
自分自身だ。
この身が生きているというその事実は、決して侵されることはない。

だから、人の心の介在しない自分の意思というものだけを見定めて、
ただ自分だけを頼みに、生きる。
前へ…進んでゆく。
そうすれば他者から傷つけられることも苦しめられることもなくなる。


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なるほど確かに…人生の構築の前には、恋は悪い酒なのかもしれない。
個人的には、一度しかない今生で、このタチの悪い二日酔いに苦しむことを否とは、
未だにし得ないのだけれど。

小町のこの思いは、言い換えれば 「もう恋などしない」 ということだ。
そう生きられたらどんなにラクか。

小町のこのスーパーリアリズムを完遂できる人間など、実際にはほとんどいないだろう。
恋は、するものではなく落ちていくものなのだし、
やはりもっとも人を成熟させ、人生に意味を与えるものなのだから。

青春の陶酔者、詩人の対極に在る老婆小町に、何か共感しきれぬわりなさが残るのは、
この乾いた達観に追いつけないからだろう。
人はやっぱり潤いを抱かなければ生きてはいけない、たとえそれが涙であっても。

小町はすでに人間の性(さが)の超越者なのだ。
ということは逆に、煩悩に懊悩した体験が、若き日の小町にもあったということだ。


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「それ以来」 とは、いつのことだったのだろう。
その時から恋はやめた、ということなら、それはやはり少将を失った時ではあるまいか。
失ったというよりは、裏切られた時。

その裏切りは究極の愛の証でもあったのだけれど。


これにも関連して、どうしても分からなかった最大の謎が、最後の金曜クラスで解けた。

小町との諍いのあと、死に魅入られた少将が一度立ち止まって直後に吐きだす長ゼリ。
これが何の暗喩か分からず、少将の恍惚の源泉にどうしても迫れずにいたのだ。


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いわゆる三途の川の渡し船というやつが、少将の場合これほどのスケールなのか?
としか考えつかなかったのだが、受講生がこれはセックスの描写では?と気づいたのだ。

なるほど、これは慧眼だ、そう読めばすべてが通る。
「ありえないこと」 の意味がハッキリ解かる。

この少将という男は、性に目覚めた頃から極上の恋を夢みてきたのだ。
小町はこれを実現してくれる存在、まさに夢の女と、彼はめぐり逢ってしまったのだ。

だから百夜通いも達成でき、文弱の徒と罵られようと軍務を放棄することさえ出来た。
だから死によってこの恋を永遠に凍結させることを、真から望んだのだ。


この思いが子供の頃からの強烈な夢だったと分かって、確信したことがある。

これはやはり 『髪結いの亭主』 だ。


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 というか、パトリス・ル・コントは、
 この戯曲を読んでいたのではなかろうか。

 フランスではいまだ別格のこの作家だ、
 知識人なら知っていても不思議はない。

 もしかして、『髪結いの亭主』 は、
 この物語から着想したのでは?

 「究極のエゴは、最大の愛の刻印」

 私が感じたこのメッセージは、
 少将が小町に与えたそれそのものだ。

 映画では男女が逆だが、
 子供の頃からの夢の実現といい、
 ヒロインの残酷な選択といい、
 ディティールが酷似しすぎている。

 これはぜひ映画を観て確かめて欲しい。


少将は小町との恋に陶酔し、死ぬことで永遠を得た。

この世は無常。
時が移ろっていくかぎり、すべては変わる。

どんなに愛した人とも、必ず別れが来る。
どんなに大切なものも、必ず色あせていく。

無常ということと直面するとき、人は打ちのめされ、圧倒的な苦しみにしゃがみ込む。

小野小町こそ無常の体現者。
物語の原本である謡曲も、もちろんこの物語も、すべてはこの歌から始まっている。


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〜桜が長い雨に色あせ散っていくように、恋も自分もあっというまに移ろい褪せていく〜

無常。

少将はこれを嫌った。
相手が変わってしまうなら自分の時を止めれば、関係は永遠に凍結される。

恋に殉じ、自分の時を止めることは、相手に一生消えない烙印を押すことになる。
少将は無常を越えようとした。

老婆は無常を受容している。
相手に出会ったことも失うこともすべて仕方のないこと。

けれど老婆の心の中には少将との時間が息づいている。
何百回、何千回と心をたぐっても、少将との事実が色あせることはない。

失われた恋は、それが甘美であるほど思い出すのが辛すぎて、すべて封印したくなる。
そうしないと生きていけない。

恋の極上が欲しくてあんなに夢中になって情熱を傾けたのに、悦びに纏った艶めく絹は
失った途端に自分の首を絞める紐になる。

苦しすぎて、だからすべてを封印するのだ。
そうして時を経る間に本当に忘れてしまう、あのとき確かにあった幸福まで。

しかし小町はすべてを鮮明に覚えているのだ、百年たっても鹿鳴館の再現ができるほど。
これは残酷なことだ。

人は、離れてしまえば遠くなる。
存在は日常の刺激の向こうに埋れ、薄まり、絆が弱ければ思い出すことすらなくなる。

それが片恋なら、報われぬ想いを忘れようと自ら刺激にまみれる努力をすることになる。
去るものは日々に疎し…
なんと怖ろしい言葉だろう。

しかし毎日をルーティンで生きている小町には、刺激が上書きされることがない。
「それ以来」 80年、記憶は鮮明に保たれたまま。

少将とのことは小町の最後の恋だった、最後で本物の恋。
「それ以来、酔わないこと」 を自ら選んだのだ、どれほど愛していたかということだ。

百年ごとにめぐり逢う恋は、百年ごとに失われる恋でもあるのだ。
いったいこれは幸福なのか不幸なのか。。


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少将は永遠が欲しかった。
小町は永遠など無いと悟っていた。

永遠が欲しい少将は夭折し、永遠など信じていなかった小町は生き永らえる。

もしもあの時…
「思い出した」 と言った詩人が覚醒すれば、小町も滅びることが出来たのかもしれない。
少将から戻って来られれば。

しかし詩人は、完全に少将の魂と融合してしまう。
そうして心から、「君は美しい」 と言う。
それは運命だと知っているから、押し止めようとする小町の声は力なく、細くなっていく。

小町はあの時、三人を相手にしていたのだ。
少将と、詩人と、「男」 という生き物とを。

さびしい、豪奢な、なんという恋。

・・・・・・・・



ひと夏、夢中で追いかけた、小町という名の女の物語。

最後はやはり、この曲に戻りましょう。


この曲との、そして一緒にすごした受講生さんたちとのめぐり逢いが、
この夏を、真から美しい季節にしてくれました。

やはりとてつもない名作でした。
物凄い魔力に満ちた物語でしたね。

夏の旅は、ここで幕です。
でも…

いずれまた。
今度はちゃんと、肉体を使ってこの物語と出逢う。

二百夜か、三百夜かのちに…
そういう運命だから、
ふたたび逢いなおしたその時に、交わす言葉はもう知っている。


ご無沙汰ばかり。


その時は、きっとまあるく満ちている、
月の光もふんだんにある庭で、
焔の影のようにしずかに、いつまでも、、輪舞(ロンド)を踊りましょう。










posted by RYOKO at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小町という女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする