2016年01月07日

こいつぁ春から

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1月は新春特別企画で、古典落語の『芝浜』を読むことにしました。

受講生さんからのリクエストがあって、私も今回はじめて聴いたのですが、
スゴク面白い噺ですね!
鮮やかなどんでん返しにびっくりぽんです。

これは、夫婦のキャラクターをどう作るかで、味わいがかなり変わるホン、
なんですね〜〜〜。

役者としては、ぜひとも自分オリジナルのキャラ獲得に、
ファイト燃やしたくなるところです。ニンマリ(笑)

短期集中講座ですので、『芝浜』は今月3週間だけのテキストです。
タイムテーブルはこんな塩梅で、1週ごとに段階を追っていきます。

第一週13日(水)15時〜18時
 15日(土)15時〜18時
第二週22日(金)19時〜22時
 23日(土)15時〜18時
第三週29日(金)19時〜22時
 30日(土)15時〜18時

駅地上出口から天国のように近い、新宿三丁目教室での講座です。

本読み教室では、数人でのダイアローグ(会話)でやります。
なので、ちょっとハードルは下がった感じかな。(笑)

いやいや、だって一人芝居ですものね〜落語って、しかも無対象(パントマイム)!
とても一朝一夕に出来るような件じゃございません。

知れば知るほど、噺家さんとは凄い人たちだなあと、つくづく思う今日このごろです。

…ここまで、噺の筋書きを記していないのにはワケがあります。
私が四の五の語るより、
名調子をお聴きになったほうが1000倍イイですものネ♪

ハイ、お楽しみください、三代目古今亭志ん朝師匠の名演、『芝浜』です。


人情噺って、いいですね〜。
私はいつもこの下げ(オチ)で、くっと涙がこみ上げてきます。

でもそれは、志ん朝さんだからなのかもしれない。
他の噺家さんだったらきっと、また全然別の気持ちになるんだと思います。

さてさて、どんな魚熊さんとおかみさんを演りたくなりましたか?
あたしだったらねぇ、、ふふふ。

今なら若干名の空きがございます。
初春から、ちょっとフレッシュな3週間を過ごされたい方は、
どうぞお気軽にお問合せください。

あー、あたしも浜いって釣竿でもたらしてみようかなー。
かすりもしなかったネ、年末ジャンボ♪ (号泣)






posted by RYOKO at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新春特別企画 『芝浜』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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